写真:あづみ野カントリークラブ・常念岳の残雪

安曇野周辺観光情報|あづみ野カントリークラブ

あづみ野カントリークラブ 安曇野周辺観光情報

北アルプス山麓、水と緑の郷「安曇野」

北アルプスの山麓に広がるのどかな田園地帯の安曇野市、あづみ野カントリークラブがある当地には進取の気質豊かな人材が排出し、時代を画する文化や芸術を育んできました。

日本のロダンと言われながら夭折した荻原碌山、キリスト教精神を移入し郷土文化に大きな影響を与えた井口喜源治、新宿中村屋の創業者、相馬愛蔵・相馬黒光、小説「安曇野」の長篇大作で知られる臼井吉見など枚挙に暇がありません。

写真:碌山美術館、安曇野蓼川の水車
写真:残雪の北アルプス常念岳と菜の花畑
写真:大王わさび農場

わさび田, 湧水群, 道祖神 安曇野を歩く。

日本の 屋根とも言われる飛騨山脈・日本アルプスの神々しい姿、四季折々に美しく模様替えをする大自然、澄みきった大気と清らかな湧水などと深いかかわりを否定できません。

安曇野ののどかな風景の中で先人の様々な足跡を辿ることは大きな愉しみでもあり、県外からもカメラを片手に多くの人が訪れています。

この安曇野は、北アルプスからの伏流水が湧出し、特にワサビの生産高は日本一を誇っています。また清涼な水が味の良い安曇野産米やおいしい蕎麦を生み出しています。

写真:道祖神、湧水をたたえる蓼川に回る三連の水車小屋

美しい自然が生み出す信州蕎麦、 この土地の気候風土が生み出した傑作「安曇野りんご」

上高地から流れ下る梓川と黒部渓谷から流れる高瀬川の水を集めた湧水地近くの犀川ダム湖には毎年冬になると1000羽以上の白鳥が飛来し、冬の風物詩ともなっています。

一方、西麓の扇状地ではりんごの生産が盛んで、春には一面に可憐な花が咲き誇ります。朝夕の寒暖の差が高い糖度のりんごを実らせ、おいしさでは全国トップクラスと言われています。

ゴルフを楽しんだ次の日は、安曇野の名所めぐりや蕎麦の食べ歩きをぜひおすすめします。

写真:碌山美術館、安曇野蓼川の水車

[あづみ野カントリークラブからお車での所用時間]

国営アルプスあづみの公園(5分)
蓼川に回る三連水車小屋大王わさび農園(15分)
碌山美術館(10分)
安曇野ちひろ美術館(15分)
国宝松本城(30分)

写真:北アルプス常念岳とそば畑(秋) 写真:信州蕎麦と安曇野りんご